有機米と呼ばれるコメには、厳しい条件があることをご存知ですか? 有機米と言えば、
なんとなく頭の中でぼんやりと、身体に悪い物質を使わず栽培された安心なコメだとか、ちょっと高くて手を出し難い等といったイメージがあるのではないでしょうか。
有機米を直接販売してくれる農家が増えています。有機米に限らず、梨やぶどう、桃などの果物や野菜など、新鮮で安心な美味しい農産物を、直接農家に買いに行ったり、電話やインターネットの通信販売で購入したりする消費者も増えました。
お米はやっぱりコシヒカリという消費者は多くいますが、最近はさらに有機米を、と望む消費者が増えているようです。食べるという幸せな行為が、根底からゆらいでいる昨今、食卓の基本中の基本であるお米は、しっかり栽培された有機米を、しかもコシヒカリをという消費者が多くなっているのはうなずけます。
日本一美味しいとされているお米は、実は山形の とある農家グループが作っている、
有機米のコシヒカリなのです。ご存知でしたか? 山形県高畠町の農家グループが作る
有機米コシヒカリが、全国米・食味コンクールで5年連続金賞を受賞しているのです。
米どころ宮城県産の有機米をご家庭で味わってみませんか? 宮城県のお米といえば、
ササニシキとひとめぼれ。ササニシキはもっちりとしたコシヒカリと比べ、粘りの少ないあっさりしたお米で、冷えても味が落ちにくく、お寿司やお弁当に最適です。
有機米の契約農家の台頭は、農業市場の変化を象徴するものかもしれません。今流行りの産地直送や生産者表示等の、食の安全に気配りをしたサービスと平行して、信用できる農家と直接契約し、有機米を取引するお店や一般家庭も増えてきました。
有機米をセレクトする消費者が増えていますが、合鴨農法によって生産された有機米を
食べたことはありますか? 有機米の栽培にもいろいろ種類があるのですが、中でも面白いのが合鴨農法でしょう。合鴨を田んぼに放して有機栽培を促進する、という方法は、近年注目を浴びており、ご存知の方も多いと思います。
毎日の食事をオーガニックに気を配っても、デザートまでは無理と思っていらっしゃい
ませんか。そんな方におススメなのが有機米のだんごです。最近では、あの叶姉妹もブログでズバリ「有機米のおだんご」のタイトルで取り上げて好物であると大絶賛したところから一部にブームの兆しも見えています。