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農協 学資保険

農協の学資保険の最大の特徴は、なんといっても掛金が安いということです。
もともと農協の保険はどれも安いのが特徴ですが、学資保険もその安い保険の1つです。


というのも、ほかの保険会社に比べ宣伝費などを削減しているからです。CMなどでよく
目にする保険会社がある程度の値段がするのも、やはり宣伝費によるもの。
しかし農協の保険はそういった宣伝にお金をかけていません。そのため、学資保険を含め
農協の保険が安いといわれているのです。
では、そんな掛金が安い農協の学資保険のその他の特徴はなんでしょうか。


メリットその1は先ほども紹介した掛金の安さですね。2つ目は農協の募集が通販主体で
あることです。通販主体ということは営業職員のコスト面もだいぶ抑えることができます。
農協の学資保険は、このように不要なものを削減しているからこそ人気があるのかもしれ
ませんね。また農協の学資保険には割戻金制度というものがあり、これは一言でいうと
加入者に還元するという制度です。ようは毎年の決算で剰余金が生じた場合金額が戻って
くるということですね。
ただこんなにもすぐれた学資保険ではありますが、やはりデメリットは存在します。


農協学資保険のデメリットは、出資金を払う必要があるということです。これはJA共済に
加入する前に必ず支払わなければいけないことで、支払うことでJA共済の組合員もしくは
准組合員になる必要があります。
もちろん農業従事者でないサラリーマンでも出資金さえ支払えば准組合員になることは
可能です。そして最大のデメリットといえるのはJA共済がつぶれてしまった場合、守って
くれる「保険契約者保護機構」制度のようなものがないということです。


しかしまったく保護されないというわけではなく、組合員に不利益が生じないようには
おこなってくれるようです。こういった多少のデメリットはあるものの、加入していて
損はないといわれています。なんせ掛金の安さは最大の魅力かと思います。
幼稚園・小学校?大学の入学時にはお祝い金を受け取ることもできますし、掛け捨て
タイプではないので満期時になれば満期共済金として払戻金も受け取ることができます。


また万が一の病気やけが、傷害状態の場合も毎年養育年金を受け取ることができます。
病気やけが、障害事故などはあまり考えたくないことですが、それでもこういった万が一
のときでもしっかり保障してくれるのがJA共済の「こども共済」だと思います。


どの保険に加入しようか考えている方は、JA共済も候補にあげてみてはいかがでしょうか。

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