保険と言ってもいろいろ有り過ぎて解りずらいですね。生命保険、終身保険、がん保険、火災保険、地震保険、養老保険、学資保険、自動車保険、スポーツ保険、ゴルフ保険、ペット保険など数え上げたらきりが有りません。当サイトではそれぞれの保険の内容や特徴、また比較や口コミ情報などご紹介します。
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郵便局が日本郵政グループに変わり、郵便貯金はゆうちょに養老保険などを扱う簡易保険
はかんぽ生命に変わりました。我が家は代々預金も保険も郵便局、という方も多いですね。
安心、安全のゆうちょやかんぽ生命は、今も人気です。
ゆうちょ、かんぽ生命と名前は変わりましたが、今も同じく郵便局内で取り扱っている為、
不便さは感じません。それどころか、最近はゆうちょのオンライン化も進み、ますます
便利になりました。昔ながらの郵便貯金は、イーバンクの預金が出入金できるなど、
時代の先端を行くゆうちょ銀行に生まれ変わりました。
では、簡易保険が生まれ変わったかんぽ生命はどうでしょうか。
かんぽ生命が扱う保険商品は、終身保険、養老保険、学資保険、定期保険、年金保険、
終身年金保険付終身保険の6つです。
今回スポットを当ててみたいのは、かんぽ生命の特徴的な保険商品のひとつ養老保険です。
養老保険、といっても、老後の備えだけという訳ではありません。とても便利な保険だと
いうことをご存知でしょうか。養老保険は、生命保険のひとつですが、一般的な生命保険
とは異なり、掛け捨てではなく積み立て型です。
つまり、万一の場合の保障と、満期の満期保険金の支払いと両方を兼ね備えているのです。
生命保険に入りたいけれど、お金も貯めたい、どちらの要望も満足させてくれるのが、
養老保険なのです。
かんぽ生命の養老保険には、今現在、新フリープラン、新フリープランの2倍保障型、
5倍保障型、10倍保障型と、さらに新一病壮健プランがあります。
一番スタンダードな新フリープランは、死亡時には死亡保険金が、無事満期を迎えたとき
には、死亡保険金と同額の満期保険金が受け取れるというもの。
加入できる保険金額は、満15歳以下の場合と、71歳以上の場合には、それぞれ金額に
制限がつきますが、基本的には100万円から1000万円までです。
さらに、加入年齢は0歳から75歳まで保険期間は10年から30年までと、大変自由が
きく保険となっています。
たとえば、お子さんが生まれたときに、大学受験を見越して契約したり、マイホーム購入
を見越して契約したりと、老後の備えだけでなく、自由に設定できるのです。
また、糖尿病や高血圧症などの慢性疾患の治療を受けていても、通院または投薬治療に
よって体調が良好にコントロールされていて、日常生活を支障なく送っている方を対象と
した、新一病壮健プランといった嬉しい商品もあります。
万一の保障と将来の備え、両方を兼ね備えた養老保険、あなたの大切な体や家族、資産を
守る盾になってくれることでしょう。一度ご検討してみてはいかがでしょうか。
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